ベビーセンサー海外製と日本製の違いについて

ベビーセンサーを購入するにあたり、日本製と海外製どちらがいいか考慮します。特徴を簡単に分けると、日本製はマニュアルも日本語でサポートが充実していることが多く、海外製はマニュアルは外国語でサポートが曖昧ですが、購入費用が安いです。詳しい概要を下記にまとめました。

日本製ベビーセンサーの特徴

国産ベビーセンサーは種類が少なく、特に一般家庭向け商品は弊社が製造している「BabyAi」のみとなります。保育園用も含めて国産ベビーセンサーはカメラやマイクなどの付属機器はありませんが、センサー感度やiphoneアプリ接続など性能に関しては海外製より優れています。国産ベビーセンサーで製造も国内で担っている場合は人件費や部品代の関係上、販売価格は海外製と比較して2~3倍高いです。その代わり、サポートおよび返品交換システムが確立されて、取扱説明書も日本語対応したいるため安心して購入することができます。

日本製ベビーセンサーのメリット

弊社商品の「Baby Ai」の場合は呼吸運動の感知やアプリにてモニター記録保存など、ベビーセンサー機能は海外製より上回っています。サポート体制や返品基準は明確であり、購入時に心配が少ないことも国産ベビーセンサーのメリット。マニュアルやアプリ操作が日本語なのでトラブルが発生した場合、海外製より信頼置けます。

日本製ベビーセンサーのデメリット

「Baby Ai」に関しては単価が高額な点がデメリットです。製造や検査も日本でやっているため、海外製と比較して2.5倍程度高いです。また国産ベビーセンサーの多くは保育園向け商品です。一般家庭が国産ベビーセンサーを手に入れるには「Baby Ai」を選択するか、保育園向けをむりやり購入する必要があります。単価においても保育園向けは非常に高額で1台10万以上するベビーセンサーがほとんどです。そのため選択の幅が狭い事もデメリットです。

海外製ベビーセンサーの特徴

海外製とは海外メーカーが販売しているベビーセンサーのことを言います。ベビーセンサーは「アメリカ」「イギリス」「イスラエル」が原産国の商品が多く、歴史も古く実績もあります。残念ながら日本に代理店を持っているメーカーは少なく、多くの商品は並行輸入で販売されています。並行輸入品は販売元がしっかりしていないため、サポートや管理体制に不安です。基本的に並行輸入品は購入を控えたほうが良いです。

海外製ベビーセンサーのメリット

歴史ある海外ベビーセンサーの場合、過去の失敗から機器の改良を重ねているため性能は悪くありません。機種によってはマイクやカメラもついておりバリエーションが豊かなところも特徴です。また、購入費用が国産と比較して1/2、1/3程度しかかからないため、金銭面における負担が軽いのが嬉しいです。

海外製ベビーセンサーのデメリット

公式代理店がほとんどなく、日本で購入するとなると並行輸入となるためサポートが不安。原産国はアメリカなどですが、製造国は中国や南アフリカなど人件費が安い国が受け持っているため、製品の耐久性に不安があります。
ちなみですが、当社がサンプルで購入したベビーセンサーは半年足らずで故障してしまいました。原因は基盤の技術が古く、組立が複雑で回路が入り組んでいるからだと推測できます。

費用を抑えるのであれば海外製ベビーセンサー

メリット・デメリットでも触れましたが費用を抑えるたい方は海外製がおすすめです。国産ベビーセンサーの場合、人件費や原材料の関係でどうしても海外製にはかないません。ただし、正規品を購入することは日本にいる限り難しいです。そのため海外サイトに直接問い合わせをして購入する必要があります。
残念ながら言語は英語になり、正規品でもサポート面に不安はあります。さらに海外ベビーセンサーの一部はリコール対象品となっています。
製品サポート及びリコール対象品というリスクを天秤にかけて購入する必要があるでしょう。

品質およびアフターフォローに関しては国産ベビーセンサー

個人向けに販売している国内メーカーが当社しかないため当社基準になりますが、製品に問題点および使用方法が分からない場合は必ず専用のスタッフが回答するようになっています。仮に返品という結果になっても、購入後7日以内でしたら返金対応可能です。製品に不具合がありましたら、代替品へと交換するよう徹底しております。

海外ベビーセンサーと大きく異なる点は呼吸の運動だけを感知し、平均呼吸運動数を記録できることです。残念ながら全ての部品を国内で揃えているため、コストが割高になってしまいますが性能においては海外製より上回っていると自負しております。

まだまだ足りていない性能はありますが、今後も研究開発を活発に行い、製品を進化させより多くの家庭にベビーセンサーを普及してきたく存じます。